Business

事業案内

自動車の部品製造を通じた事業展開

主要な事業として、自動車やトラックなどのエンジン周辺で使用される配管の製造を行っています。創業から長年にわたり培ってきたノウハウを活かし、お客様の多様なご要望に応じた製品をご提供することで信頼を築いてまいりました。各工程において厳格な管理体制を敷き、良質な部品を安定して供給することに努めています。常に技術の向上を目指しながら事業活動を継続してまいります。

主要製品

自動車、トラック、バス、農機、建設機械のエンジン用配管として、アイジョイント等の継手をろう付けしたパイプ製品です。

-フューエルパイプ(燃料用配管)
-オイルパイプ(エンジンオイル用配管)
-バキュームパイプ(エア用配管)
-ウォーターパイプ(冷却用配管)
-ガイドパイプ(オイルゲージ用配管)

製品の加工方法1

自動車、トラック、バス、農機、建設機械のエンジン用配管として、アイジョイント等の継手をろう付けしたパイプ製品です。

-フューエルパイプ(燃料用配管)
-オイルパイプ(エンジンオイル用配管)
-バキュームパイプ(エア用配管)
-ウォーターパイプ(冷却用配管)
-ガイドパイプ(オイルゲージ用配管)

パイプ曲げ

①曲げ方法

曲げ
NCベンダー曲げ
ロール曲げ(手曲げ)

②パイプ径

Φ4.76~Φ19.0

製品の加工方法2

ろう付け

接合すべき金属(母材金属)よりも融点の低い金属ろう材を、接合部のぬれ性を上げた状態で隙間に流し込んで、母材金属を溶かさずにろう材と母材金属の相互拡散により、接合する方法です。 ※ろう材の溶融点の高い(450℃以上)場合を「硬ろう付け」、低い場合を「軟ろう付け(はんだ付け)」といいます。「黄銅ろう付け」「銅ろう付け」ともに硬ろう付けである

①ろう付け方法

ろう付け
硬ろう付け
溶融点450℃以上
軟ろう付け
溶融点450℃以下
(はんだ付け)
トーチろう付け
炉中ろう付け
黄銅ろう付け
銀ろう付け
銅ろう付け

②トーチろう付け

トーチろう付けは、黄銅ろう(BCuZn)や銀ろう(Ag)をろう材として使用する硬ろう付けの一種です。トーチ(アセチレンガス・プロパンガス)または高周波を用いて加熱し、ろう付けを行うのが一般的です。ろう材は、その表面張力と毛細管現象によってワークの隙間に流れ込みます。そのため、適切な隙間、十分な予熱、そして適切なフラックスの選定が重要です。また、パイプの一部を急激に加熱するため、冶金学的に避けにくい不具合が生じる可能性があり、作業には細やかな配慮が求められます。